グライダー 僕はいつもどんな風に 泣いたり笑ったりしてるのだろうか そんなことも聞いてみたい 君に問いかけたりしてみる 雨の音は途切れず続いて 飛ばせそうにない紙ヒコーキ 部屋の窓は開けたままで 残りそうにない君の足跡 だけどそれは今も過ぎ去った過去で 思い出しそうになると走ってしまう 風を切って走るグライダー はばたいていくのさ 風を味方につけて飛んでいきたい そんなことばかり考えている! 風を切って走るグライダー はばたいていくのさ