ワープ 今 遠くへ行ってみたいと思った そう 宇宙へ月の向こうへ行こう 惑星が奏でる追想曲を聴いて 消えてしまいそうになる日常をそのまま忘れていきそう いつになく空が眩しい 夢観てる暇などないと気付いて この思いだけは 君へと伝えて 流星が誘うワルツの中行きたい 思い出したくないから 過去の記憶そのまま忘れていきたい いつになく空が虚しい 地球も知らない間に 消えてしまいそうなほど見えなく遠くなっていく 今 流星群を見ている