変陰(KB)

ここでは運体の法形を紹介したいと思います。

1」先ず、所定の方法で座礼をします。次に左下段に構え、正面に運体蹴り突き、後着眼、反転し双手側方水平貫手刺し。
次に左前足に右後足を揃えて閉足立ちになります。

1(711KB) 2(465KB)

2] 右着眼と同時に同方向に左添え手、右手左肩で右足を進め、さらに左後足を差し込んで、右竜捻立ち右水平貫手刺し。 同体位より、右貫手顔面防御し左足を後に引き、さらに右足を一歩引くと同時に右反転し、右え字左逆突き。左着眼し左水平貫手刺し、正面着眼と同時に右手貫手指し(左引き拳)。後着眼、左中段、海老蹴り、左中段。更にまた後方に着眼し、右中段から運体蹴り突き。右方着眼、同方向に左手を握りながら引くと同時に左足を右足に揃えて閉足立ち。後は反対の動作をします。そして運体蹴突きが終わったら後左足を軸に左旋回(270度)し、左中段構えになります。

3(939KB) 4(511KB) 5(871KB) 6(705KB)


3] 左中段から右二の足を使い前転右え字双手水平貫手刺し、両手で顔面防御をしながら同時に後に左反転し左伏敵になり同体位より更に両手引き拳、右足を一歩前に出すと同時に右手上方45度、左手肩の高さで貫手刺し、気合。

7(579KB)

4] 両貫手を握りながら引き拳し、右前足を左後足に揃え閉足立ちになります。その状態から右に着眼し2]と同じように足をさし込んで右竜捻立ち、右水平貫手刺しになります。そしてその体勢から今度は逆向きに足をさし込んで左水平貫手刺しをし、そのまま回転し左貫手刺しをします。次にえ字の状態から
右海老蹴り(、足を引くと同時に左旋回、左中段。更に同方向に右運体蹴り突き、右着眼と同時に右手水平貫手刺し、正面着眼と同時に左貫手刺し。そして、左手引き拳と同時に右前足を左後足に揃え後方に閉足立ち。後は運体の蹴り突きから貫手までは今と反対の動作をします。

※ここでの海老蹴りは膝・両手で三鼎共合、蹴りの角度は45度に近づけ首から踵は一直線になるので注意する

8(579KB) 9(200KB) 10(665KB) 11(385KB) 12(871KB)

5]左下段、右逆突きの体勢からから左前足を右後足に添えて閉足立ちになります。この時右手は引かずに貫手のままです。そして後方に着眼し、右足を後ろに引くと同時に左竜捻立ちになります(
※この時の手の位置は下段構えと同じになるので注意して下さい)。そして構えから右足を一歩出し、次いで左足を出すと同時に右水平貫手刺し、右竜捻立ち。右貫手先を着眼しながら左方向に一回転し、同時に左添え手を使い水平貫手刺し。更に左添え手を使い右水平前方貫手刺しと同時に右虎し外側蹴り、右引き足を南方に着地と同時に旋体斜状蹴り、同方向に原体復帰。更に同方向に右運体蹴り突き。そこから正面に着眼し、突き手を引き拳の所定位置に持っていき、左反転と同時に同方向に左上方45度、右手貫手刺し(肩の高さ)、気合。あとは座礼をして終了です。

13(380KB) 14(720KB) 15(819KB) 16(547KB) 17(1289KB)

↓13〜17を正面から見た場合です。
18(881KB) 19(551KB) 20(504Kb) 21(659KB) 22(323KB) 


戻る