2005年11月25日

今後の目標

今の所、興味のある資格はソフ開・TE(ネットワーク)・CCNA/CCNP・LPIC・SJC-P辺り。

予定表

04月 ソフトウェア開発技術者

   CCNA

10月 テクニカル(ネットワーク)

2005年11月24日

基本情報処理技術者試験 対策本

      午前   アルゴリズム

午前 : これだけの内容で1600円は安いと思います。 他の参考書に比べて、問題が沢山乗っているので、参考書+問題集をコレ一冊でやり、過去問をWEB上でひたすらやれば十分だと思います。 その代わり、参考書は何度も読み返して完璧と言えるまで繰り返してください。

アルゴリズム : 擬似言語を一からやる方、フローチャートを一からやる方、ソートやサーチなどの基本的なアルゴリズムを一から学ぶ方にお奨め。 問題形式なので自分で考えながらやれます。

基本情報処理技術者試験 発表

発表当日は休みだったので、家で発表の時間まで待ちました。時間が来た刹那に、サイトにアクセスしましたが、急にサイトが重くなりました。やっぱりみんな考えることは同じなんだな、、、と思いましたが、すぐに携帯から確認しました。携帯のほうは快適そのものですぐに合否が見れました。 結果を確認する時、時が止まるかのような冷たい感覚が一瞬ありましたが、携帯のディスプレイに映し出された文字は、「合格」うれしくて勢いで先生に合格報告しました :) すぐにメールが帰ってきて、お祝いのお言葉を頂きました。そして点数を見た所、午前710/800点 午後610/800点程度でした。 午前は安全圏でしたが、やはり午後はぎりぎりでした・・・。  

その後、公式サイトも安定してきたので統計情報などを見ました。 気づいた事は、大学院生、大学生(情報科・非情報科)・専門、短大の順で平均合格率が良いということが一つ。年齢別合格率の所では、「小学生・中学生」が毎年6人程度受験しており、しかも合格率が33%台であること・・・(今年秋の平均合格率は12.8%でした) 中学生に負けないようにがんばりたいと思います orz

後日、学校で選抜クラス全員の点数発表がありました。 合格人数は私の予想とほぼ一致、(25%程度)しかし、私の予想と違っていたことはその点数でした。 私の予想では、選抜クラスといえどもやる気のない人はかなり多く、午前・午後とも300点台とかいう人も数名はいるだろうと思っていましたが、最低点は500点弱でした。 合格して、これで結構余裕ができたかな、と思っていたので、結構ショックであり、また気が引き締まる思いでした。  今回、ぎりぎりで私は受かりましたが、実力で受かったというよりも運によって拾われた、という面がつよく、その事を忘れないようにしつつ次の目標へ向かって邁進していく所存でゴザイマス。

2005年11月23日

基本情報処理技術者試験 受験

受けました。 4月に入学して基数変換から教わり、もう10月。
自分にしてはかなりがんばりましたが、やはりもっとやっておけばよかったと思うもので。
これを書いている時点で11月なので 結果はでているのですが、受けると決まった所からお話したいと思います。

まずこの国家試験を受ける際に、目標を立てました。

・1回目で午前だけは確実に合格点を取る事。
・最低合格が狙えるライン、までは持っていく事。 結果を見る前に落ちたとわかるのは論外。
・2回以内に必ず受かる事。

罰則
2回以内に受からなかった場合、切腹は無理なので坊主にする。 orz

基本情報を受けるにあたって、午前はスーパー合格本を使用しました。 この本には大変満足しており、受かった後、ぼろぼろになったこの本を見て、これで1600円か~。 元は確実にとったな! と思いました。 前半はほぼ完璧に覚えて、95%程度正解しましたが、計算問題と開発手順・管理図・在庫管理と発注辺りが弱く、ここでかなり落としてしまいました・・・。(学校の模擬でも同じ所ばっかり落とします・・)

午後は、ほぼ学校の勉強のみで、一応問題集を買ったものの、新品同様のままほとんど使っていません・・・。 もったいないです。アルゴリズムには、大滝氏の本が良かったと思います。

試験の直前に、アイテックの模擬を受けました。 この結果がかなりボロボロだったので、
残りの10日程度はかなり死ぬ気でやりました。 15日前位に受けておくといいかもしれないです。
(思えばこの模擬は本番よりむずかしめに作ってあるんでしょうね。 追い込み効果は抜群でしたよ!)

試験日、 早めに家を出て、駅で友達に会ったので「受かるといいねー」などと話ながら一緒に会場に向かって試験を受けました。 午前2時間半、午後二時間半合計5時間という長い試験ですが、私は集中し始めると結構集中してるので、長いとは感じませんでした。(しかし集中し始めるまでに時間がかかります・・・) 午前問をとき始めて、20問位まで進めると、そのうちの7問位が過去問からの出題でした。
個人的に国家試験で問題の使いまわしなんてありえない!と思ってたので驚愕しました・・・。
先生は過去問から出る、というのを何度も言ってたのでそうなのかーと思ってましたがまさか数字や解答すら変えないとは・・・。 基本情報を受ける際は最後の仕上げに過去問を3年分程度はやったほうがいいと思います。 1問確実に取れるだけではなく、1問考える分の時間がまるまる他の問題に使えるのでかなり有利になります。

ほとなくして午後が始まり、もくもくと問題を解きました。 感じたことは、ITECの過去門よりは簡単であること、前半は見ればわかる問題であったこと、そして言語の最後の問題は難しかった、と感じました・・・。
言語の最後は時間がない&わからない ので最後は適当につけてしまいました。こりゃ午後で落ちたかなーと思っておると、試験終了の合図がかかり回答を渡して帰りました。

家に帰った後、速報サイトで答えあわせをしました。 落ちたかと思いながらも、答えをチェックする時に心臓がバクバクいって手が震えました。午前は80/100点、午後は68/100点でした。午後のボーダーが65点前後なので、かなり微妙な数字です。発表は11月の11日。 発表が待ち遠しいような、着てほしくないような・・・。

余談ですが、試験日前日に受験用の写真を撮ってないことにきづきました。
きづかなかったら受験すらできなかったと思うとぞっとします・・・。 当日に取ろうとしても全国的な資格なので撮影機が混んでいたりしますので 事前にしっかりとっておきましょうね HAHAHA

選抜クラスと試験と。

私の選んだ学科では、4月に入学して夏休み前に選抜テストを受けて、その結果により
夏休み明け(9月)には選抜クラスと一般クラスとに分かれるシステムになっていました。

私は選抜クラスに入るつもりでした。テストが終わり、夏休みが明けた後に結果が発表されましたが、私の成績は選抜クラスに入れるか、入れないかというギリギリのボーダーライン上でした。 選抜クラスは、基本的に必須科目を落としたら再試験等なしで留年、国家試験に落ちたらその対策講座の単位0(選択必修です!) というなかなかに厳しいクラスなので、先生は選抜に入る事をやめたほうがいいのではないか、と思っているようでした。 (友達はテストの結果が良くて、試験後の個人面談で選抜に行ったほうがいい、と言われたようですが、彼は遊びたいから~といって一般を選びました。)

私はどちらに入るかとても迷いましたが、最終的には選抜クラスに入りました。 今思うと、選抜のほうを選んでほんとによかったです・・。 厳しいですが、その分得るものがあると感じております。(今後留年したら考えがわかるかもしれませんが。 :P )

受験に際して。

専門では、試験がない所、またはあっても大学に比べて簡単である所がほとんどです。
その点、大学と専門学校を比べた場合、入学時の試験というハードルが低い分、専門のほうが平均的な総合学力は劣ると思います。(私の個人的な考えです) しかし、それがイコール専門のほうが下である、とは言えないと思います。 

私が思うに、できる、できない、というものは、どこの学校だから―というものではなく、結局その人個人のがんばり如何だと思うのです。 大学受かる為に一生懸命勉強して、受かったら遊びほうけてる人は多いと思います。 どれだけの人がまじめに勉強しているでしょうか?
(これは専門でも同じです。 勉強をやる、やらないもまた個人の行動の差でしょう。)

専門と大学の差というものは、主に講師にあるように思います。専門のメリットとしては

・現役のフリーランサーの方が講師だったり、先生がPG/SEから転職してきた人だったりするので実務を意識した教え方をしてくれたりする。 

・一クラスの人数が少ないので個別に丁寧に指導してくれる(身近で個人的な相談もしやすい)など。

デメリットとしては

・大学と違い、試験によるふるい落としが粗いので平均学力で劣る為、やる気のない人は流れてきやすい。(流されないという意思が必要です。 選抜クラスに入ったので私の周りにはやる気のない人は少ないです。)

・高度な工学や数学などはやらない為(たぶん)一般教養などは自分でやる必要があります。

私個人の感想としては、今の学校に入ってよかったと思ってます。
(ただ、もし可能ならば30歳、40歳になって時間があれば大学という所にも通ってみたいとは思います。)

入学前に。

入学前に、複数の学校へ体験入学に行きました。 行った学校は新宿にある某専門学校と、今通っている都内近郊の大手専門です。 どちらもCMや広告で何度も見たことがあるような所。

両方とも体験入学の講座として、VBを使ったプログラミング入門をやったのですが、 内容的にはまるで違い、前者が例えば時計を作るだけの内容なのに対して、後者は簡易な画像編集ソフトを製作し、容易してあった画像に対して編集やエフェクトをかけることがでるような内容でした。 

同じ専門ですが、「大学にいけないから または 試験勉強する気がないけどとりあえず働きたくないから専門へ」 という人を対象にしている所と「実務に通用する生きた専門知識を学びたい」という人を対象にした学校がある、ということを強く感じました。 見分け方としては、都心部にある所よりも、郊外にある所のほうがやる気があるように感じられました。

もし、専門へ行こうと思っているならば、ぜひ体験入学には必ず行くことをお奨めします。