受験に際して。
専門では、試験がない所、またはあっても大学に比べて簡単である所がほとんどです。
その点、大学と専門学校を比べた場合、入学時の試験というハードルが低い分、専門のほうが平均的な総合学力は劣ると思います。(私の個人的な考えです) しかし、それがイコール専門のほうが下である、とは言えないと思います。
私が思うに、できる、できない、というものは、どこの学校だから―というものではなく、結局その人個人のがんばり如何だと思うのです。 大学受かる為に一生懸命勉強して、受かったら遊びほうけてる人は多いと思います。 どれだけの人がまじめに勉強しているでしょうか?
(これは専門でも同じです。 勉強をやる、やらないもまた個人の行動の差でしょう。)
専門と大学の差というものは、主に講師にあるように思います。専門のメリットとしては
・現役のフリーランサーの方が講師だったり、先生がPG/SEから転職してきた人だったりするので実務を意識した教え方をしてくれたりする。
・一クラスの人数が少ないので個別に丁寧に指導してくれる(身近で個人的な相談もしやすい)など。
デメリットとしては
・大学と違い、試験によるふるい落としが粗いので平均学力で劣る為、やる気のない人は流れてきやすい。(流されないという意思が必要です。 選抜クラスに入ったので私の周りにはやる気のない人は少ないです。)
・高度な工学や数学などはやらない為(たぶん)一般教養などは自分でやる必要があります。
私個人の感想としては、今の学校に入ってよかったと思ってます。
(ただ、もし可能ならば30歳、40歳になって時間があれば大学という所にも通ってみたいとは思います。)