基本情報処理技術者試験 受験
受けました。 4月に入学して基数変換から教わり、もう10月。
自分にしてはかなりがんばりましたが、やはりもっとやっておけばよかったと思うもので。
これを書いている時点で11月なので 結果はでているのですが、受けると決まった所からお話したいと思います。
まずこの国家試験を受ける際に、目標を立てました。
・1回目で午前だけは確実に合格点を取る事。
・最低合格が狙えるライン、までは持っていく事。 結果を見る前に落ちたとわかるのは論外。
・2回以内に必ず受かる事。
罰則
2回以内に受からなかった場合、切腹は無理なので坊主にする。 orz
基本情報を受けるにあたって、午前はスーパー合格本を使用しました。 この本には大変満足しており、受かった後、ぼろぼろになったこの本を見て、これで1600円か~。 元は確実にとったな! と思いました。 前半はほぼ完璧に覚えて、95%程度正解しましたが、計算問題と開発手順・管理図・在庫管理と発注辺りが弱く、ここでかなり落としてしまいました・・・。(学校の模擬でも同じ所ばっかり落とします・・)
午後は、ほぼ学校の勉強のみで、一応問題集を買ったものの、新品同様のままほとんど使っていません・・・。 もったいないです。アルゴリズムには、大滝氏の本が良かったと思います。
試験の直前に、アイテックの模擬を受けました。 この結果がかなりボロボロだったので、
残りの10日程度はかなり死ぬ気でやりました。 15日前位に受けておくといいかもしれないです。
(思えばこの模擬は本番よりむずかしめに作ってあるんでしょうね。 追い込み効果は抜群でしたよ!)
試験日、 早めに家を出て、駅で友達に会ったので「受かるといいねー」などと話ながら一緒に会場に向かって試験を受けました。 午前2時間半、午後二時間半合計5時間という長い試験ですが、私は集中し始めると結構集中してるので、長いとは感じませんでした。(しかし集中し始めるまでに時間がかかります・・・) 午前問をとき始めて、20問位まで進めると、そのうちの7問位が過去問からの出題でした。
個人的に国家試験で問題の使いまわしなんてありえない!と思ってたので驚愕しました・・・。
先生は過去問から出る、というのを何度も言ってたのでそうなのかーと思ってましたがまさか数字や解答すら変えないとは・・・。 基本情報を受ける際は最後の仕上げに過去問を3年分程度はやったほうがいいと思います。 1問確実に取れるだけではなく、1問考える分の時間がまるまる他の問題に使えるのでかなり有利になります。
ほとなくして午後が始まり、もくもくと問題を解きました。 感じたことは、ITECの過去門よりは簡単であること、前半は見ればわかる問題であったこと、そして言語の最後の問題は難しかった、と感じました・・・。
言語の最後は時間がない&わからない ので最後は適当につけてしまいました。こりゃ午後で落ちたかなーと思っておると、試験終了の合図がかかり回答を渡して帰りました。
家に帰った後、速報サイトで答えあわせをしました。 落ちたかと思いながらも、答えをチェックする時に心臓がバクバクいって手が震えました。午前は80/100点、午後は68/100点でした。午後のボーダーが65点前後なので、かなり微妙な数字です。発表は11月の11日。 発表が待ち遠しいような、着てほしくないような・・・。
余談ですが、試験日前日に受験用の写真を撮ってないことにきづきました。
きづかなかったら受験すらできなかったと思うとぞっとします・・・。 当日に取ろうとしても全国的な資格なので撮影機が混んでいたりしますので 事前にしっかりとっておきましょうね HAHAHA