◆いすゞ車
臨港バスで最も多く在籍しているのがいすゞ製の車両。ツーステップバスは減少傾向にありますが、まだまだ元気に走っています。 富士重工車体のものといすゞ(J-BUS)車体のものが存在していますが、富士重工がバス車体製造から撤退してからは必然的にいすゞ(J-BUS)車体の車両を導入しています。
車番や撮影地などはオンマウスで表示することができます。


▽大型車▽
U-LV324K
1A037@水江町
大型車の最古参形式。新車導入が進み、風前の灯となっています。
KC-LV380L(いすゞ車体)
1T106@鶴見駅西口
V8エンジンのキュービック。鶴見営業所を中心に配置されています。
KC-LV380L(富士重車体)
1S083@川崎駅前
富士重のKC-LVは少数派で、神明町営業所と鶴見営業所に所属しているのみとなっています。
KC-LV280L
1T117@鶴見駅西口
380Lのワンステ車と比べて、車椅子表示や、スロープ板の装備などがあげられます。
LV832L
1T109@鶴見駅西口
臨港バス初のノンステ車です。初期タイプのフルフラット車両で、排ガス規制記号は付いていません。
KL-LV280L1
1T138@鶴見駅西口
ワンステップバスとノンステップバスが存在し、00年から04年まで増備されました。
PJ-LV234L1
1T313@鶴見駅西口
日野とのOME併給が開始されてからも臨港バスではいすゞで投入されました。
PKG-LV234L2
1T347@鶴見駅西口
新長期排ガス規制適合の最新形式で、公式側の後部に通気口が設置されています。

▽中型車▽
KC-LT333J(富士重車体)
1S056@川崎駅西口
基本的にU-LTと同じ仕様です。神明町・グリーン川崎に96年式が配置されています。
KC-LT333J(いすゞ車体)
1A101@川崎駅
キュービックボディのいすゞLTはかなり珍しいのではないでしょうか。塩浜に98年式が所属しています。
KC-LR332J
1S098@川崎駅西口
98年〜99年にかけて投入された形式です。逆T字窓が333Jとは一味違う印象を与えてくれます。
KK-LR233J1
1A160@川崎駅前
KK代からはいすゞボディの投入が続きます。99年〜04年に、塩浜・神明町・鶴見に投入されました。
KL-LT233J2
1S189@鶴見駅西口
03年〜04年に投入された形式で、塩浜・神明町に所属しています。LED表示機を装備しています。
PA-LR234J1
1S230@鶴見駅西口
04年より投入が始まった、H16年新短期排ガス規制に対応した形式です。


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