‐臨港バス基本情報‐

川崎鶴見臨港バス
概要
川崎鶴見臨港バスは、鶴見・川崎地区を中心に走る、京浜急行グループ(2006年10月から完全子会社)のバス会社です。営業エリアは狭いものの、京浜工業地帯への輸送機関として大きな役割をもっています。
また、車両の代替が比較的早く、現在最古参車となっている車両は1996年式です。

車番について

@・・・車両メーカーを表します。いすゞ…1、日野…2、三菱ふそう…3
A・・・営業所を表します。営業所情報を参照してください。
B・・・通し番号のようですが、欠番もあるようです。

なお、前面にはメーカー番号を除いた車番が表示されています。(例ならばA068)

車両について
現在、いすゞ・日野・三菱ふそうの3メーカーの車両が在籍しています。富士重工中型車なども多く見られますが、これらも全ていすゞ車のようです。
大型短尺車が主力となっていますが、中型車両の導入にも積極的でした。現在では大型車を中心に、浜川崎ではナローロング車の導入も行われています。

臨港グリーンバス
概要
臨港グリーンバスは、川崎鶴見臨港バスの分離子会社です。
直営の路線は、【川51】川崎駅西口〜綱島駅・【鶴11】鶴見駅東口〜江ヶ崎のみですが、親会社から委託を受け、川崎営業所(神明町営業所)・塩浜営業所の各路線を運行しています。

車番について
移籍車については、営業所記号の部分をGに変えた車番がつけられています。
また、開設後の新製車についてはメーカー番号をつけずに、GKという営業所記号をつけ、001から通し番号がつけられています。

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