仁義礼智信。

 仁義礼智信とは中国の孔子が説いた心の教えです。また、これは五常の徳ともいい、人が常に身につけるべき五つの徳目という意味があります。そして、人はこの五つの徳を養わねばなりません。しかし、この五徳が過大または過小であっては悪とされていますので中庸(バランス)が重要です。なお、この教えは日本の武士道、中世ヨーロッパの騎士道にも通じます。

目上を尊ぶ心(思いやり・やさしさ・憐れみ・いたわり・慈悲・施し・他愛)

義理人情を重んじる心(人助け・助け合い・恩義・普遍的正義・義侠心)

礼儀をわきまえる心(感謝・礼節・謙虚さ・習俗を尊重する)

知識を学ぶ心(善悪を判断する知恵・智慧・正悪を真に理解できる智恵)

信仰心を持つ心(不欺・忠実・信頼・信用・自分の発言は実行する・ウソはつかない)


© 論語


OROTIサーバー
金券買取webmoney換金