CGI改造・作成

まずは、自分のPC上で(ローカルサーバー)で動かせる環境作りです。

プログラムのアンインストール(削除方法)

なぜこれを持ってくるかと言うと、失敗した時や、新しくインストールをする時、元の状態に戻すためです。
これから先は最新版ではなく、古いバージョンでお話をするからです。
なぜ古いバージョンかというと、最新版はウイルス対策で動かなくなるのがあるからです。
Perl/Apachで説明します。
ファイルを単に消しただけでは、関連付け、自動実行などに問題が発生しますので、プログラムで、それらを除いた後、要らないソフトを削除しましょう。

最新版は、ソフトにアンインストーラーが入っていますので起動してアンインストールすれば消えてくれます。
ここでは、旧タイプのアンインストールを説明します。

アンインストールを実行するには、「スタート」「コントロールパネル」「プログラムの追加と削除」の「プログラムの変更と削除」
消したいプログラムをクリック「変更と削除」ボタンを押します。
その後、残っている自作プログラム「作ったcgiなど」や、フォルダーの削除をします。

まとめ

アンインストーラーの実行、無い場合はプログラムの追加と削除、要らない物の削除、関連品の全削除の確認。

プログラムのダウンロード

ソフトのダウンロード、検索や、書籍紹介のダウンロードページでダウンロードのファイルを見つけ出す。
ダウンロード用のフォルダーを作っておいて、ダウンロード先をそのフォルダーに指定して、ダウンロード。
圧縮のフリーソフトの場合、解凍用の解凍用のソフト(+lhaca)をフリーソフト頒布先(ベクターなど)などより入手しておく。
自動解凍型の場合はダブルクリックだけで、自動的にインストールが始まります。
ここでは、私のミラーサイトとして、置いてある「Perl/Apache」をダウンロードしたとして、説明に入ります。
旧バージョン をクリックして Perl_Apache.zip を解凍してください。
Perl と Apache の2つのフォルダーが入っています。
Perlフォルダー内には、APi522e.exe が入っています。
Apacheフォルダー内には、apache_1_3_14_win32_r2.exe アパッチ本体 confフォルダーには httpd.conf があります。後の2つは要りません。

プログラムのインストール

まずは、動作の基本となる「APi522e.exe」をクリックして、Perl をインストールしてください。
次に、「apache_1_3_14_win32_r2.exe」クリックしてインストールしてください。
この時点で、「パソコンの再起動が必要になる場合があります。
アパッチをスタートさせても、黒い枠が出て直ぐ消えますので、添付してあるconfフォルダーのhttpd.confを上書きしてください。
これで、start Apacheをクリックすると、黒いボックスが出たままになります。
何の反応もありませんが、安心してください。

動かしてみよう

「スタート」「すべてのプログラム」「アクセサリー」「コマンド プロンプト」クリック実行Perlのバージョンは
perl -v
と入力してバージョン表示が出れば動いています。

Apacheの動作確認
テキストエデッター(Terapad「フリーソフト」秀丸「シェアウエアー」メモ帳)などに、次の文章を書いてみましょう。
注釈 メモ帳は、「スタート」「すべてのプログラム」「アクセサリー」「メモ帳」クリック。
test.cgi ## この行の下からです #############################
#!C:/Perl/bin/perl

print "Content-type:text/html\n\n";
print <<EOF ;
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN">
<html>
<head>
<title></title>
</head>
<BODY BGCOLOR="#ffffff">
<h1>test</h1>
</BODY>
</html>
EOF

exit;
###### exit; まで ### 見本 test.zip ###################### 

c:\"Program Files"\"Apache Group"\Apache\htdocs が実行ファイルの置き場所。

htdocs フォルダーが、http://127.0.0.1/ になりますので、このフォルダーに
testcgi フォルダーを作ってください。そして、上で作ったtest.cgiを実行します。
c:\"Program Files"\"Apache Group"\Apache\htdocs\testcgi\test.cgi となって、
インターネット上のローカルアドレスは、
http://127.0.0.1/testcgi/test.cgi
です。

この時点で、ページが見つからない場合、セキュリティーの解除が必要です。
また、オンラインを要求される場合もあります。
これらの事は、セキュリティソフトの関係で動かない場合があります。
test.txt と同じ表示が出た場合やInternal Server Error が発生した場合、動いていないか、スペルが間違っています
後で触れますが、test.txt と同じ表示が出た場合、パーミッション(属性)のミスがあります。
注釈 test.txt は test.cgi のファイル名をcgiからtxtに変えただけの物です。

どうしても動かない場合は、諦めて一番上の「アンインストール」をして諦めてください。


次の章では、サーバーへのアップの仕方です。